[BEAM] 新しいゲーム配信サービス

BEAM」というゲーム配信サービスご存じでしょうか。
2016年に始まった新しいサービスで、マイクロソフトが買収し Windows 10 や Xbox Oneに標準機能として搭載されるサービスのようです。

ゲームの配信はかなり気軽にできるようになってきたのと、YouTuberが広告収入で稼いでいることが話題になったりで、実際にやっている人も増えてきている印象です。
日本だとニコニコが未だに一番人が多くて、最近だとYouTubeのライブ配信も増えつつある感じでしょうか。ニコ生は人が多いしコメントで参加してる感が楽しいですが、いかんせん解像度と遅延が。。。その良さもあるから一概にダメとは言いませんが、ゲームだと綺麗な画質で見たいのも確か。
配信する側からすると

  • 高画質
  • 軽い
  • ラグが少ない

ってところが気になるところですよね。
BEAM」は新しいサービスすぎて、海外ですら無名。しかも日本語化されていないのでUIは全部英語です。まだまだこれからという感じですが、じわじわ日本人も増えているようですし他のサービスには無い魅力もあります。

  • ラグがほぼ無い!
  • 配信にいろんな形で参加できる!

ラグがほぼ無い!

「FTL」という新しいプロトコルを使った配信が可能で、これによりラグのない配信を実現できます。公式では遅延1秒以内と言っていますが、体感では0.2秒ぐらいしか遅延していないように見えます。
試しに自分で配信しつつ、視聴者側の画面を見ながらゲームプレイができるかやってみましたが、これモノによっては出来なくはないかも??と思うぐらいのリアルタイム感!
それって何かいいことあるの?と思うかもしれませんが、通常の配信サービスだと配信者側と視聴者側でリアクションのタイミングに差が生まれますよね。これが無いのでボイスチャットで話しているぐらいのリアルタイム感で視聴者も一緒に遊んでいるような感覚になれます。身内で配信しながら遊ぶような使い方が楽しそうです。

配信にいろんな形で参加できる!

公式で特徴として挙げられているのが「インタラクティブ配信」。これまたどういうこと?って機能ですが、配信画面に視聴者が操作できるボタンを配置していろいろなことができちゃいます。
例えば、こちらの画面に配置されているのはクリックするとサウンドが鳴らせるボタンで、うまいプレイをしたときに拍手したりといったことができます。

サウンドを鳴らすだけでなく、本当に様々な操作を実装することができます。例えばゲームの操作ボタンを配置して、視聴者が配信者側のゲームを操作することだってできてしまいます。遅延がないという特徴があるため、見ている側がストレスなくゲームプレイできてしまうレベルです。部屋の照明を操作するボタンをつけて、見ている人が配信者の部屋を暗くしたり色を変えたりできる放送をしている人もいて、配信者のアイディアで今までにはない新しいことができるすごい機能です。
※実装方法がわかりましたので後日記事にします。

いろんな人の配信を見ていましたが、海外の方の配信はものすごくレベルが高いです。
単にゲーム画面を配信しているだけでなく、ホントに1人で配信してるの?放送局じゃないの??と思うほど演出に凝った配信をよく見かけます。視聴者も自分も楽しくなるような演出をするのが好きなんだなーと感心して見てしまいますw
みなさんも是非一度ご覧になってはいかがでしょうか。

BEAMはこちら

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4件のコメント

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