[BEAM] Windows 10 の機能を使った配信方法のご紹介

4月に提供開始になった Windows 10 Creators Update で配信機能がWindowsに標準搭載されました。
OS 標準機能で配信できちゃうのは何かすごいですよねw

細かい設定は出来ませんが、その代わり非常に簡単に配信できます。ここで配信方法を説明する必要もないぐらい本当に簡単なので「ちょっとこれ見て」という感じでサッと配信出来ちゃいます。配信先はBeamに限られますが、手軽さに特化した機能と割り切って使えば悪くないかと思います。

※注意:配信の操作をする前に、先にBeamのウェブページでMSアカウントを使ってサインイン、自分のチャンネルを作っておいたほうがいいです。
※Beamって何?という方はこちら

Windows 10のゲーム バー

Windows 10 ではスクリーンショット、録画、配信はゲーム バーから行います。Creators Updateを当てなくてもゲーム バーはありますが、配信機能はCreators Updateを当てると追加されます。
ゲーム バーはショートカットキーでしか起動できず、Windowsキーを押しつつGキーを押すと表示されます。初めての起動の時には「ゲーム バーを開きますか?」とメッセージが出ますので「これをゲームとして記憶します」のチェックボックスをクリックしましょう。ゲームだろうが何だろうがゲーム バーを起動すればスクリーンショット撮ったり配信ができます(録画はアプリを選ぶようです)。

初回起動時
ゲームバー
起動したゲームバー
ゲームバー

各ボタンの説明

ゲームバー スクリーンショット
ショートカットキーは「Win+Alt+PrtScr」
ゲームバーが起動しているウィンドウのスクリーンショットを保存します。
ゲームバー バックグラウンド録画
ショートカットキーは「Win+Alt+G」
英語だと”Record that(それ撮って!)”という機能名ですが、日本語じゃ通じないんでバッググラウンド録画という名称になっているようですw 機能としては操作をしたところからさかのぼって15秒~10分(設定可能)を録画保存します。
ゲームバー 録画開始/停止
ショートカットキーは「Win+Alt+R」(停止も同じ操作)
こちらは操作したら録画開始、停止するまで録画します。当然ですが録画時間はストレージ空き容量に依存します。
ゲームバー 配信開始/停止
ショートカットキーは「Win+Alt+B」(停止も同じ操作)
Beamに配信します。ショートカットキーを使えばたったの2操作で配信できちゃいます。次で少し詳しく紹介します。
スクリーンショット、録画ファイルの保存場所は”ビデオ”フォルダにある”キャプチャ”フォルダです。パスでいうとC:\Users\ユーザー名\Videos\Capturesとなります。

Beam配信機能

ゲームバーの配信ボタンまたはWin+Alt+Bを押すとこちらのダイアログボックスが表示されます。設定できるところはたったの4つ。

Windows 10配信画面
  • 配信ウィンドウ
    現在のウィンドウのみ配信するか、デスクトップまるごと配信するか選べます。
  • カメラ位置
    カメラのワイプ画面を画面のどこに表示するか選べます。
  • カメラ オン
    PCのカメラを有効にしてワイプ画面として表示します。
  • マイク オン
    PCのマイクで実況音声をのせることが出来ます。
  • 「配信を開始」をクリックすると自分のBeamアカウントのチャンネルで配信開始されます。

配信中のウィンドウ

配信中にはこちらのウィンドウが表示されます。
Windows 10配信画面

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