[DARK SOULS] 新参者から見る初代ダクソのやり応え

ダークソウル3から入ったにわか勢ですが、ダークソウル シリーズの魅力に憑りつかれ、2をクリアし、今年1月にとうとう日本でも買えるようになった初代ダークソウル『Dark Souls: Prepare to Die Edition(Steam版)』をプレイ中です。相当な難易度で少しずつしか攻略できていませんが、かなりのやり応えと2や3とは違うシステムに衝撃を受けています。
難易度以外にも想像以上のことがいろいろあったので、個人的な目線ですがまとめておきます。

綺麗なグラフィック、滑らかモーション

2は新世代機版として登場した『DARK SOULS II SCHOLAR OF THE FIRST SIN』をXbox Oneでプレイしたのですが、正直モーションがなめらかではなく、グラフィックも特に綺麗とは思うレベルではありませんでした。ゲーム性自体が素晴らしいので、あまりそこは気になりませんでしたが。
今回、さすがに1だしモーションやグラに期待はしていなかったんですが、何と2よりも綺麗だしなめらか!で驚きです。まだ高画質テクスチャMODなどは入れておらず、30fpsでプレイしているのですが、それでも十分なめらかだし大満足でプレイできています。

難易度は間違いなくシリーズ最高

3クリア後に2をプレイしたときに、3に比べていろいろ難易度が高いなーと感じましたが、初代はいろんな意味で、確実にシリーズの中で最も難易度が高いです。「3をやり込んだし、2もクリアしたし、これで自分もダクソファンの仲間入り!」とか調子に乗っていてすみませんでした。

衝撃を受けたことは下記!

  • 篝火で転送できない!
  • 3から入ったこともあり、篝火は回復&転送装置だと思ってたんですが、1だと転送ができません!(だいぶステージ進めると出来るようになる模様)
    転送できないので、エリアのつながりを覚えないとひたすら迷子になります。。さらに、どこの篝火で休憩するか考えないと、死に戻りでとんでもなく遠いところに戻ったりします。

  • 「人間性」使うだけじゃ生身になれない!
  • 2だと人の像、3だと残り火で生身に戻れますが、1の場合ゲームシステムが少し違って、人間性を使うだけでは生身に戻れません。生身になりたい場合は、人間性を使った状態で篝火に座って「亡者から復活する」必要があります。
    2や3のときには、ボス前で生身に戻って召喚サインを拾うってことが出来たんですが、篝火から生身でずっと進まなければならないので、緊張感があります。

  • 武器が壊れる!
  • 2も3も装備の耐久値を気にすることはなかったんですが、1だとちゃんと修理しないと壊れます。普通といえば普通だし、意識してれば問題ないんですが「武器が壊れそうだ!」というメッセージが初めて出てびっくりしたので。。

  • 状態異常が半端ない!
  • 毒や猛毒で普通に死にます。3あたりだと毒になっても「そのうちエストで回復すればいいや」と放置してればいいレベルですが、1で猛毒なんてなってしまうとエスト数個ぐらいあっても死亡します。

  • 軽ロリ条件が厳しい!
  • モーション的に中ロリは若干硬直があるので、軽ロリをキープしてますが、装備可能重量の25%未満が条件のため、序盤は全裸必至です(3だと軽ロリ30%未満だし中ロリで十分なので70%まで着込めますし)。地道にレベル上げして上半身以外は何かしら布をまとえるようになりましたw

ここで挙げたポイントは、2や3が簡単になったというより、利便性が上がったということだと思いますが、そもそも1はマップの構造や敵の配置が非常にいやらしく、プレイの難易度が高いのに加えて転送、生者に戻る、装備耐久などの仕様で余計難易度高いですw
とはいえ、そこが楽しい。2,3歩歩いただけで殺されるような敵の配置、ちょっと調子に乗って斬りかかると必ず反対に殺されてしまう敵のAIの挙動。。適当無双プレイやまぐれで勝つことが出来ないので、すごい集中力を必要としますが、その代わり倒せたときの圧倒的な達成感が他には代えがたい感覚です。頑張って倒せるようになった頃にはプレイスキルが確実に上がっているというのも素晴らしいゲームバランスだと思っています。
当分この1本で楽しめそうです。
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