[E3 2018] 現地の雰囲気をお届けレポート

E3会場で一通りブース見回りましたが、もともと広いのに今回は周囲の会場でもいろんなことやってたのが印象的。
昨年から業界関係者とプレスだけでなく、一般ユーザーも入れるイベントになったのでイベントの形も変わってきていることを感じます。
その代わり1日で見て回るのはかなり無理があるボリューム・・。

全体マップとE3メイン会場の2つのブースマップ。四角いウェストホールは任天堂とソニーというコンソールメーカー中心の会場、扇形のサウスホールはゲームメーカーの会場と色が変わっています。今年の特徴はXboxはお隣の別会場を専用会場として使っているところ。このおかげで歩く距離倍増で1日1日ぐったりでしたw

ここからは各社ブースの写真をだらだらと貼っていきます

Playstationブース

今年のPlaystationブースはSpidermanが半分ぐらいの面積を占めていて、そのほかはDestiny2と何か1つぐらいあっておしまいという感じでした。PSVRタイトルもちょっとあった気がしますが記憶に残らない程度のささやかな展示。
Spidermanは朝からとんでもない長蛇の列でした。それ以外は全然人がいなくて歩きやすいブースw

任天堂ブース

Playstationブースの向かい側に任天堂ブース。壁や天井のないブースで開放的なのが任天堂ブースの特徴ですね。
今年はスマブラ推しのブースで半分を占めているような感じ。ゲームに登場する武器や小道具のオブジェが多数展示されていて全体的に楽しいイメージ。ブース内は常に人であふれていた印象。

Xboxブース

今年はE3のメイン会場ではなく隣のMicrosoftシアターを貸し切って展示していたXbox。
やはり一押しはForza Horizon 4で恒例の体感レーシングシートが大人気。普通のコントローラーで試遊しましたがイギリスの春夏秋冬を体験できるデモ版になっていて、各季節で全部1位を取るとTシャツもらえました。
予想外だったのはOriの新作がプレイアブルで展示されていたこと。出来るアクションが前作から増えて、攻撃手段も充実。実際プレイしたところかなりスピーディに気持ちよく遊べる感じ。でも難易度は相変わらずでかなりの難しさになりそうな予感がします。
Xbox会場で一番人気だったのはBattlefield V。すごい数の試遊台が並んでますがずっと列が途切れず。
最後の写真はGearsのスマホゲームGears POP!のマーカス。

UBISOFTブース

去年とブースの作りは同じでしたが、Division 2、Assassin’s Creed Odyseyをはじめ、いまだ大人気のFor HonorやRainbow Six Siegeなど人気タイトルそろい踏みで、とんでもない混雑。ここのところUBISOFTのタイトルは大ヒットが多くてファンの注目も高いのがうかがえます。

ベセスダブース

ベセスダブースも常時人であふれかえっていた印象。Fallout 76、Elder Scrollと大型新作があったことも理由だと思いますが、去年も今年もベセスダブースはすごい人だかりですね。
右の写真はFallout 76ブースですが試遊できるわけではなく、Vaultに入居する人となって内部を案内してもらえるツアーのような展示だったんですが、巨大なブースを半周するぐらいの列でした。。

その他のブースや展示

カプコンブース

カプコンブースはやはりバイオハザード2のリメイクの展示が大人気。写真はパトカーの中でゾンビに襲われる写真が撮れるフォトブースですが、バイオ2の試遊はこの隣でラクーン市警察署を再現した建物の中で雰囲気満点の展示でした。実際にプレイできたのですが、ギミックやプレイできるエリアもオリジナル版から増えていて、さらに驚きなのはそのグラフィックと音響。ただのリマスタ版ではなく完全に作り直した別ゲームとして楽しめます、というか本気で怖いです。

Sekiro: Shadows Die Twice

残念ながらフロムソフトウェアの新作Sekiro実機展示はなく、フォトブースのみ。この般若のキャラが何なのかも全くわかりませんがやたらと期待は高まりますね!

Division 2オブジェ

Division 2はさまざまなブースで試遊展示されていましたが、E3会場入り口の正面で来場者を迎えるのはDivision 2の巨大バナーと彫刻。自動で機械が登場キャラの彫刻を掘ってる展示でした。

Mixerブース

マイクロソフトの配信サービスMixerが今年はE3会場内にでっかいブースを構えていました。
ブース内のステージにさまざまなゲストを呼んで配信しているのと、あとは主要なゲームの試遊を実況者が配信。
4人分の画面を同時に配信できる機能でDivision 2を配信していたりしました。
XboxのForza Horizon 4のカバーカーも実車展示してあって、ブース内は結構混みあっていた印象です。


昨年よりも充実した印象を受けた今年のE3。ニュースや映像を見るのは日本にいたほうが効率よくていいんですが、盛り上がりを直に感じられるのは現地でこそ。しかも海外の人は反応がわかりやすいので何が人気なのかすぐ分かるのも楽しいところです。その場で見たタイトルへの思い入れもかなり変わります。
来年もいけるといいなぁと思いつつ今年発表されたタイトルの続報を楽しみに待ちたいと思います。

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